移住と起業と、まさかの投資

プーケットでタクシー屋はじめました

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緊急事態宣言下でのタイ県境通過  プーケットのタクシー屋のオヤジ’の戯言

一昨日のブログの最後で、県境越え云々書いてましたが、
なんとか無事にロングドライブの末、
北の端、チェンライに到着してます。
今、タイ国内で県境越えの移動をする人は少ないやろけど、
ひょっとしたら、誰かの役に立つかもしれまへんので、
軽くレポートしますわ。

 

ロックダウン以前は例年通りソンクランの訪問を予定してたんやが、
ご存知の通り、ソンクラン自体がなくなったし、
移動も制限されたんで、まあ、そのうち落ち着いてから、
というつもりやったんよ。

ところが今回は残念なことに親戚筋のおじさんが亡くなったんで、
葬式への参列のため、急遽車で移動。
(今、飛行機に乗るんは具合悪いと思うたんで。)

タクシー屋のオヤジが事故っちゅうのは笑えんし、
ワシはそもそも安全運転。
(ワイフの運転の方がもっと安全。)
朝早くバンコクを出て約11時間の旅となりました。
(普段は当然LCCでお安く楽ちん移動です。)

 

バンコクを朝6時半ごろ出て、
午前中で既に3-4カ所のチェックポイントを通過。
しか~し、
一カ所目のみ抽出検査。
(ワシらはハズレで素通り。)
他のチェックポイントは無人でフリーパス。
(ありゃ。)

蛍光灯が沢山設置されてたところを見ると、
主に夜チェックをしてるのかも知れまへんな。

午後も2-3カ所のチェックポイントを素通りしたんやけど、
最後にチェンライ県境越えてすぐのチェックポイントはバッチリのチェックですわ。

当然、身分証提示。
タイ人はIDカード。
外国人はパスポート。
係員が質問しながら情報をパソコンに入力。
バンコクの住所から目的地の住所。
訪問理由などなど。
もちろん体温測定も。
(はい、バンコクでもようあるエエ加減な35℃とか出るアレですわ。)

 

まあ、タイでこれぐらいちゃんとやったら大したもんやな。
と思うてたんですが、ホンマにちゃんとしてたんよ。驚

 

翌朝、
近所のおっちゃんが来て、

「おう、マスオ、久しぶりやな。
サザエおるか?」

「ちょっと買い物行ってますけど、
もう帰ってきまっせ。」
(たぶん財布は忘れてないはず。)

ワイフ帰宅後、おっちゃんの話では、

「昼からでエエから、近所の村会議員(たぶんこんな感じのはず)のところに行ってくれ。いろいろ記録取るらしい。」

(ホンマかいな。)

 

葬式(今日は火葬なんで午前中から集合)会場でも受付で参加者全員
体温検査。
氏名、電話番号、住所、体温を記録して参加。
全員マスク着用。

葬式終了後、村会議員宅へ。
これ、県境のチェックポイントの記録から、ここに指示が来てる様子。
(ワオ。ちゃんとやってるがな。)

そこでまた、だいたい同じようなことを紙に記入。
(やれやれ)

「移動は何を使って来たんや?」

「はい。自家用車で二人で来ました。」

これ、結構ポイント!!
ここでもし、飛行機です、と言うてたら、ややこしいことになりそうな雰囲気。
(実際は知りまへんけど。)

今のタイではわずかな新規感染者のほとんどが外国からの持ち込み。
ワシはバンコク在住やけど、
外国人が飛行機で来た、となったら村会議員も余計な緊張感発揮してまうかも知れんわな。

その後、夕方ボランティアのおばちゃんが自宅まで来て再度体温測定。
今後2週間毎日体温測定して体の異常を記録する紙を置いて行った。
(後日、提出義務付け
体温計と消毒液も配布よ。

もし、飛行機やったらワシ、2週間自主隔離やったかもしれんわな。

結果的には車移動で良かったようですわ。

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