移住と起業と、まさかの投資

プーケットでタクシー屋はじめました

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タイ語は速く上達してはいけない  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

異国で生活する上で、現地の言葉を話せるかどうか。

そらぁ、話せんより話せるほうがエエに決まってるわな。

ワシの場合、
若いころは趣味の仲間と過ごす機会が多かったんで、
20台でカナダに住んだころに英語のレベルを上げるきっかけをつかめた。
28歳から香港に住んだが、
さすがに広東語はなかなか手強く、在住3年以上経った頃にやっと少しづつ耳が慣れ始めて学習がスタートした感じやったなぁ。
そこでも趣味の仲間との時間は非常に貴重な学習の機会やった。
(今後、広東語は世界的に使える場所がなくなりそうやけど。。。)

 

趣味の仲間との交流が語学習得に有効やとワシが思う理由としては、

*その趣味の時間に使う言葉はある程度パターン化している。
*その後の時間に個人的に交流する時間でもその趣味の話題中心となりやすいので、比較的限定された範囲の話題が登場しやすい

これは非常に好都合。
話題は無制限に広がるより、ある程度の範囲に収まった方がついて行きやすい
当然、使う単語数もある程度制限され、繰り返しが多くなるんで覚えやすい
新たな単語や言い回しを覚える苦労も自分の興味の範囲なんで頑張りやすい

もちろんワシらは言語学者になるわけでもないし、
それで大学入試を受けるわけでもない。
日常生活で事足りれば十分やし、
もし、仕事で使えるなら尚良し。

そう考えると、少々の間違いは飲み込んで、
コミュニケーションを取れるようになる事に専念できるわな。

 

お若い海外ノマド組も、海外リタイア組も現地の人と一緒に楽しめる趣味があると、一石二鳥でっせ。

えらそうな事言うて、
そういうワシは。。。

バンコクに住み始めて早や6年になってしもうたもんの、
今年の3月までは香港との2重生活。
人使いの荒いdeedeephuket で毎日仕事に追われ、
そのせいで趣味の時間もあまり取れず。。。

はい。
ぜ~んぶ言い訳です。

情けない事にワシのタイ語はせいぜいビールを注文できるぐらいのレベルです。

でも急にタイ語が上手くなったら、
ワイフに疑われるんで、それでエエんです。

また、言い訳。。。

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