移住と起業と、まさかの投資

プーケットでタクシー屋はじめました

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既視感  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

通常、ブログを書いた翌日にUpします。
昨日の記事は一昨日書いているわけです。

今のバンコクでの最大の話題は当然デ●の状況とその行く末ということになります。

この記事を書いている時点でBTSとMRTは運行を取りやめにしたようです。

デ●に賛成する人、反対する人、両方がいます。
事情を正確に把握できていないのでどっちがエエとか言うつもりは毛頭ありません。

でも、言いたいこと、というか伝えたいことがあります。

 

昨日も既に書いてるんですが、
ホンマに香●のあの頃を見ているようなんです。

ワシが愛した街があんな酷いことになるのはホンマに心が痛みました。
モニターを見るたびに暴力やその後にはもっと目をそむけたくなるようなものが映っていました。

はじめのうちはタカをくくってました。
どうせ大した頃にはならんやろう、と。

でも、事態はどんど悪化して、誰にも止めることだ出来んような勢いになってしまった。

 

テレビのニュースで受けそうな映像ばっかりが繰り返しSNSで流されてました。
香●のケースでは相当報道が制限されていたようなんで、
外国の人は酷い映像はほとんど見てないでしょうが。


おそらく現時点ではそこまでの報道制限はされてないでしょうから、昨日の映像は一番刺激的な部分だけが切り取られて世界中に繰り返し流されるのかもしれまへん。

そんなことになるとコロナがあろうがなかろうが、外国の人達はタイに魅力を感じなくなってしまうでしょう。

香●の時もそうですが、
派手な活動の後ろには市民の日常の生活があります。
それがあまり報道されることはありませんが、
この難しいご時世に尚更仕事や収入が減ってしまう人が出てくることでしょう。

だからデ●がイカン、というてるわけではありまへん。
表裏一体ということを言いたいだけです。

 

この記事を書き始める前に既にBTSとMRTは止まっていますが、
その前の時点でフィットネスに行っていたワイフに帰宅するようにメッセージを入れておいたのでワイフは幸い既に安全に帰宅しています。
街には帰宅困難者がいるかもしれません。

こういう小さいことから日常が奪われていくわけです。
誰が悪いと言うているのではありまへん。
全員が疲弊していくんです。

 

プーケットのぼったくりドライバーに関しては過去記事をご参照ください。

プーケットの平和はワシらが守ります。

プーケットにお越しの際は事前にLINE等でご用命ください。
安全確実にお迎えお送りいたします。

deedeephuket.com

 

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